プロジェクト全般
会議について 
会議を行うときの指針を列挙する。
(「世界一わかりやすいプロジェクト・マネジメント」p.20より一部抜粋)
- 予定の時刻通りに開始し、終了する。
- 議題をあらかじめ配布する。
- 批判する際はアイデアに対して行う。個人攻撃はしない。
- 会議中に結論の出ないトピックは議題としない。
- 見解に大きな違いがあるときは、会議の外で1対1の話し合いを持つ。
プロジェクト管理に必要なツール 
◆要件(実現するツール)
・開発者同士の情報交換(メール・掲示板)
・質問が解決済みどうか一目でわかるようにしたい(メールでは無理)
・メールは個人のPCにしか履歴が残らないので、過去ログすべてを閲覧できる仕組みを用意したい
(そういえば、EN開発当時の情報が残っていないのはなぜ?)
・掲示板ならRSSまたはメールで通知機能が欲しい
・情報のまとめ(wiki・ファイルサーバ)
・wiki、掲示板は画像や添付ファイルが弱い
・wikiは長大なページを作りづらい。印刷に向かない。
・wikiはどこからでもアクセスできる。
・ファイルサーバでは同時編集の問題。
・ファイルサーバには全文検索を導入する。しかしそれでもゴミが多すぎて探す情報にたどり着けないことが多い。
・進捗管理(MS-Project, Project Keeper)
・Trac, Redmineでチケット単位の管理はできるが、工数管理という面ではやはり弱い
・Trac, Redmineで解決率がバーで表示されるのはうれしい
・バグ管理(Trac, Redmine, Mantis, 影舞)
・チケットの集計機能(バグ発生率、バグ修正率)が欲しい
Wiki を使った情報共有~企業での活用事例~
http://www.intec.co.jp/itj/Contents/10.pdf
新技術の導入 
新技術(言語、フレームワーク、バージョン管理ツール等)を導入する場合は:
- 誰か一人担当者を決める。
- 担当者がその技術を調査し、他のメンバーに周知する役割を担う。
- チュートリアル、利用のガイドラインを作る。
- 言語やフレームワークの場合はサンプルを作る。
- バージョン管理ツール等の場合は練習用リポジトリを作る。
- ミーティングで説明する。
- 他のメンバーが習熟するまでの練習期間を設け、スケジュールに組み込む。