MS-Office を効率的に使うための Tips です。
MS-Word 
知っておいたほうがいいショートカットキー 
- Ctrl+Alt+1
- 選択範囲を見出し1にする。同様にCtrl+Alt+2で見出し2。
入力 
ページ区切り 
Ctrl+Enterでページ区切り。
あいうえお
□
かきくえこ
↑カーソルが□のところにおいてページ区切りを挿入すると、次ページの1行めに空行が入ってしまう。なので
あいうえお
□かきくえこ
↑この位置でやればOK。
カーソル移動 
指定したページへジャンプ 
「検索と置換」ダイアログから「ジャンプ」タブを選んで、「ページ番号」を入力する。
検索 
全部のコメントを検索する 
「検索と置換」ダイアログの「検索先」ボタンから「コメント」を選択する。
図形 
矢印をまっすぐ引くにはShiftを押しながらドラッグ 
Ctrlを押しながら←↑→↓でピクセル単位移動 
必須知識
テキストボックスは回転できないけどワードアートは回転できる 
MS-Excel 
リンク 
Office TANAKA - Excel Tips。すばらしい。
http://officetanaka.net/excel/
差し込み印刷 
差し込み印刷は便利だ。ぜひマスターしておきたい。
差し込み印刷とは?
宛名や住所など一部のデータだけを差し替えて、定型の文面を何枚も作成したい・印刷したい場合に便利な機能だ。
データはExcelやAccessで作っておき、それをWordのテンプレートに差し込むことができる。
チュートリアルとしては、以下のサイトを見てほしい。
WordとExcelで宛名ラベル印刷 - 物理のかぎしっぽ
データソースは絶対パスで保存されてしまう。
データソースファイルを移動すると、wordファイルを開いたとき、データソースの設定しなおしが必要になるぞ。
下記ページで紹介されているマクロを使うと、自動的にデータソースを更新することも可能だ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5402943.html
「差し込み印刷ツールバー」を表示しておき、「新規文書への差し込み」ボタンを押すと、差し込み結果をファイルに保存できるぞ!
知っておいたほうがいいショートカットキー 
入力
- Ctrl+;
- 今日の日付を挿入
- Shift+F3
- 関数の挿入(セル入力中いつでも使えるので便利)
- Shift+F11
- 新規ワークシートを挿入
セル
- Shift+Space
- 行を選択
- Ctrl+Space
- 列を選択
- Ctrl++
- セルを挿入(行・列を挿入もできる)
- Ctrl+-
- セルを削除(行・列を削除もできる)
書式設定
- Ctrl+1
- セルの書式設定
- Ctrl+Shift+~
- 表示形式を「標準」に
- Ctrl+Shift+$
- 表示形式を「通貨」に
- Ctrl+Shift+!
- 桁区切りの表示形式を設定
- Ctrl+Shift+&
- 外枠の罫線をつける
- Ctrl+Shift+_
- 外枠の罫線を消去
セルと数式の参照関係を調べる 
[ツール]→[ワーク十と分析]→[参照元のトレース]
で数式が参照しているセルまで矢印を表示できる。
[数式の検証]をすると、数式の評価をステップを追って確認できるので、数式のデバッグに便利。
マクロのパスワード解除 
7.マクロのパスワードを忘れたとき
xlsファイルをバイナリエディタで開き「DBP=」の文字列を検索。
DBP=""で囲まれた70数バイトがスクランブルされたパスワード。
(バイト数は72、74、76、78のいずれかランダム)
これを書き換えてしまえばよい。
例:以下に書き換えるとパスワード「pass」で開けるようになる。
72文字の場合
888A242B412B41D4BF2C41D42F35B07B8CA050B9C8C160467F7F159257A33C796FD023E9
74文字の場合
DBD977B3B0D0B0D04F30B1D04FA0C803EC59112508E73281B79EE07431F8025FD652B304CC
76文字の場合
7C7ED01230574D574DA8B3584DA823618C47D0FC9C1D1C5DBCEADBD3B126BB3798ED8B444F5D
列番号と列名の変換関数 
Function ColNum2Char(ByVal Nr As Integer) As String
Dim ret As String
If Nr <= 26 Then
ret = Chr(64 + Nr)
Else
Nr = Nr - 1
ret = Chr(64 + Int(Nr / 26)) & Chr(65 + (Nr Mod 26))
End If
ColNum2Char = ret
End Function
Function ColChar2Num(ByVal Ch As String) As Integer
Dim ret As Integer
Ch = UCase(Ch)
If Len(Ch) = 1 Then
ret = Asc(Ch) - 64
Else
ret = (Asc(Left(Ch, 1)) - 64) * 26 + Asc(Mid(Ch, 2, 1)) - 64
End If
ColChar2Num = ret
End Function
Excel アドインの作り方 
http://members.at.infoseek.co.jp/kenchan_h/index15.html
]
1. マクロを作る(メインの関数は標準モジュールに、メニュー追加削除はThisWorkbookに書くのがミソ)
2. [ファイル]→[プロパティ]→[ファイルの概要]でタイトルとコメントを設定。
(この内容がアドインの説明に表示される)
3. xlaで保存
4. [ツール]→[アドイン]から保存したxlaファイルを参照してアドイン登録。
Public Sub hellodolphin()
With Assistant.NewBalloon
'Assistant.Filename = "Dolphin.acs"
.Heading = "まいど!!おおきに。わては、" & vbNewLine & Assistant.Item & "といいまんねん。"
On_Save = Assistant.On
Visible_Save = Assistant.Visible
Assistant.On = True
Assistant.Visible = True
.Show
Assistant.On = On_Save
Assistant.Visible = Visible_Save
End With
End Sub