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COM DLLのデバッグ方法 Edit

EASY-NaviのDLLをVB6.0でデバッグする方法について。

DLLプロジェクトで「実行」する場合 Edit

例:DBService.dll の CDBControl クラスをデバッグするとする。

1. 「プロジェクト」→「プロパティ」→「デバッグ」タブで「コンポーネントが作成されるまで待機する」を選択。
2. DLLのプロジェクト(vbp)を開いて、CDBControl 内にブレークポイントを設定。
3. F5 を押してプロジェクトを実行する。
4. DBSearch.dll を使用するクライアントプログラムを実行する。
クライアントプログラムは VB で作った exe ファイルでもいいし、VBScript でもいいし、IIS から実行される ASP でもいい。
例えば、次の VBScript を .vbs として保存し、実行すれば DBService.DBOpen を呼び出すクライアントになる。

Dim obj
Set obj = Nothing
Set obj = WScript.CreateObject("DBService.CDBControl")
obj.DBOpen

5. ブレークポイントを設定した箇所でプログラムが停止しているはず。あとは普通にデバッグできる。

6. デバッグを終了するにはVBの「停止」ボタンを押す。

クライアントプログラムをVBで作る場合 Edit

クライアントの vbp で「プロジェクト」→「参照設定」で DLL の vbp を設定する。
これでステップ実行中に DLL の中へもぐっていけるはず。

雑多なこと Edit

Debug.Printを使おう Edit

いわゆる printf デバッグ。

Debug.Print "hogehoge"

Debug.Assertを使おう Edit

いわゆる assert。

Debug.Assert a = 2


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