運送管理システムのよくある質問













インストール編

Q1:

インストールの仕方がわかりません。どうやれば良いですか?

A:setup.exeをダブルクリックすることでインストールが開始されます。

CD内にある、setup.exeをダブルクリックすることでインストール画面が開きます。
指示に沿ってインストールを行ってください。
また、インストール中にでる利用規約につきましては、同意するを選択しないと先に進みませんので、
同意するを選択してください。

また、Windows Vista/7の場合、インストール中にユーザーアカウント制御の画面が表示されます。
許可ボタンを押し、インストールを続行してください。

Q2:

インストールして起動できたら、まず何をすればいいですか?

A:会社情報や荷主情報などのマスタデータを入力してください。

まずはメニューの「会社情報更新」やデータメンテナンスの「荷主情報更新」などのマスタデータを登録してください。
マスタが設定できたら、「伝票入力」を行います。伝票が入力されると、「荷主別売上一覧」から請求書の印刷ができるようになります。



データメンテナンス編

Q1:

マスター(基本データ登録)で入力をして、更新を押したのにデータが追加されない。

A:データを入力する前に、まず追加ボタンを押す必要があります。

追加ボタンを押すことで、下段に空欄の行が追加されます。
空欄の行が追加されたことを確認してからデータの入力をしてください。


Q2:

免許の種類/条件や、備考欄で改行しようとEnterを押すと、次の項目へ移ってしまう。

A:Ctrlキーを押しながらEnterキーを押すことで改行することができます。



入力編

Q1:

車両を選択したら確認メッセージが出てきました。

A:車両登録をしたら、経費の設定をする必要があります。

車両関係の登録項目は車種情報、車両情報、車両別経費情報の3つあります。
すべての項目を設定してから伝票の入力を行ってください。


Q2:

傭車には対応していますか?

A:傭車を車両登録することで対応できます。

パートナー業者を車両登録情報に登録します。(例:車両名 ○○運送)
車両別経費項目に必要な項目を指定することで(例:外注運賃)、
通常の車両と同じように傭車を登録することができます。


Q3:

荷主データが消せません。

A:一度登録したデータを使用して伝票を作成すると荷主データが削除できません。

データメンテナンスで作成したデータは、伝票作成時にそれぞれが紐付けされます。
そのため、1つでもデータがかけてしまうとデータがおかしくなってしまいます。
それを防ぐために紐付けされたデータは削除できないようになっています。
登録されてるサンプルデータを削除したい場合は、
取扱説明書P9~の"新しいデータベースで運用を開始する"を参照してください。





請求管理、実績一覧編

Q1:

印刷プレビューを表示せずに印刷したい。

A:左上メニューの印刷から直接印刷ができます。

印刷プレビューを表示させずに印刷したい場合は左上メニューから印刷を行ってください。
また、CTRLを押しながら"O(オー)"を押すことで印刷プレビュー画面が開き、
CTRLを押しながら"P"を押すことで直接印刷を行うことができます。





その他編

Q1:

ユーザを追加したのですが、ログインできません。

A:ユーザを追加後は、一度ソフトを再起動する必要があります。

新しいユーザを追加後、そのユーザでログインする場合、一度運送管理システムを終了し、
運送管理システムを再度起動しなおしてください。


Q2:

保存したデータはどこに保存されていますか?

A:Windows 2000/XP と Windows Vista/7では保存場所が異なります。

Windows 2000/XP の場合
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\TransManager

Windows Vista/7 の場合
C:\ProgramData\TransManager


Q3:

別の場所にデータを移したい。

A:dataフォルダの移動と、運送管理システムの設定変更が必要となります。

1.まず、TransManagerが動作中の場合は閉じてください。
2.次に、Dataフォルダのある場所へ移動します。
  Windows 2000/XP の場合
  C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\TransManager

  Windows Vista/7 の場合
  C:\ProgramData\TransManager

3.移動したら、"dbTransport.mdf"と"dbTransport_log.ldf"がありますので、任意の場所へ移します。
  (例:Dドライブへ移す)
4.次に、TransManagerを起動します。
5.ユーザ名、パスワード入力画面で、ユーザ名をbeta、パスワードをbetaと入力します。
6.画面上部のメニュー欄に、「接続情報の変更」があるのでクリックして移動します。
7.ローカルデータベースの場所という欄がありますので、参照ボタンを押します。
8.データベースファイルの検索画面が表示されるので、
  先ほど移動した"dbTransport.mdf"ファイルを選択します。
  例:D:TransManager\data\dbTransport.mdf
9.接続テストボタンを押し、「接続に成功しました。」と表示されることを確認してください。
10.接続テストが成功したら、終了ボタンを押し、一度TransManagerを終了します。
11.次回起動時から設定が反映されます。


Q4:

支払は代引きでないとだめなのでしょうか?

A:代引き以外の支払方法でも対応できます。

代引き以外の支払をご希望の方は備考欄にご希望の支払方法を明記してFAXを送信してください。


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