オーダーメイドのソフトウェア開発のメリットと導入前の検討事項
オーダーメイドのソフトウェア開発は、パッケージソフトウェア導入で効果が出ないとき威力を発揮します。
主に下記のケースの場合、オーダーメイドの威力を発揮できます。
- 業務の手順は、その時々で変える必要がある
- 散発的にしか仕事が発生しない
- 処理時間があまり厳格ではない、あるいはある程度時間が掛かっても良い
しかし、次のような場合にはオーダーメイド導入の効果は期待できません。
- 業務の手順は、その時々で変える必要がある
- 散発的にしか仕事が発生しない
- 処理時間があまり厳格ではない、あるいはある程度時間が掛かっても良い
このような場合には、IT化しても問題解決や効率化は期待できないため、オーダーメイドした恩恵を受けることができません。
業務の中にはIT化したほうがよい仕事・必要のない仕事があります。まずはその仕分けをしっかりと行うことが必要です。
フルオーダーメイドのソフトウェア開発を検討する際には、上記の点を踏まえて以下のポイントをチェックされることをお薦めします。
- 仕事の流れをきちんと整理できている
- 手作業で割に合わないこと、非効率的であることを関係者が同意している
- 具体的にどのような手順で仕事をしているのかを明文化してみる
- Excel などのオフィスソフトウェアでは機能・能力不足であることがはっきりしている
- 業務パッケージソフトウェアを比較し、検討してみた
弊社ではお客様と意見交換を行い、最善の方法でシステムを導入していただく為のご提案をさせて頂きます。
オーダーメイドソフトウェア開発の流れ
効率よいシステム開発をするため、下記の手順で作業を行います。
- お客様より改善内容を伺い、対象とする業務の範囲、どのようなものを作るかを一緒に決めさせて頂きます。
- スケジュールの遅延や不測の事態が発生しないよう、納期、予算をお客様のご意見を尊重し一緒に決めさせて頂きます。
- 技術的な設計、製造、テストを弊社が行います。
- お客様担当者と運用面での注意事項や運用テストを行い、システム利用者研修を行います。
- 全ての動作が確認された時点で本番稼動をスタート致します。